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【本音】お風呂の換気扇がホコリの山…「業者は高い」と思っていた4児ママが、ダスキンに頼んで考えが変わった理由|料金明細つきビフォーアフター

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上の写真、じつは同じ換気扇なんです。

左が、わが家のお風呂の天井で何年も回り続けていた換気扇。右が、ダスキンさんにお願いしたあとの姿です。

正直に言いますね。私もずっと「業者に頼むなんて高い」と思っていました。

自分で洗えば洗剤代だけで済むのに、わざわざ何万円も払うなんて…って。

そう感じるのは、きっと私だけではないと思います。実際、ハウスクリーニングを使わない理由をたずねた調査では、「料金の高さ」と答えた人が70.1%で一番多かったそうです(※1)。

でも、この写真を見た日から、私の考えはすっかり変わりました。

先に結論です

「高い」と思っていたお金は、家族が毎日使うお風呂を、まるごとリセットするための費用でした。

✓ 自分では届かない場所(換気扇の中・浴槽の下・追いだき配管)までキレイに
✓ 強い洗剤や高いところの作業など、体への負担とリスクをプロに任せられる
✓ お風呂のクリーニング代22,000円は、年1回なら1日あたり約60円の計算

>>>浴室クリーニングの料金を見てみる

この記事では、ダスキンのハウスクリーニングで「お風呂」「トイレ」「洗面所」をまとめてお願いした、わが家のリアルなBefore・Afterと料金明細を全部公開します。

そして、私が「高い」から「頼んでよかった」に変わった理由も、正直にお話しします✨

【衝撃】お風呂の換気扇の中が…ホコリの山でした

あらためて、並べてみますね。

Before

ダスキン作業前 ホコリで埋まった浴室換気扇のファン

After

ダスキン作業後 羽の一枚一枚が見えるようになった浴室換気扇のファン

羽のすき間がホコリで完全に埋まって、まるで別の物体みたいになっていました。

作業のあとは、羽の一枚一枚がくっきり見えるくらいピカピカに。見た瞬間「えっ、同じもの?」って声が出ました。

Before

ダスキン作業前 換気扇内部のカバー

After

ダスキン作業後 換気扇内部のカバー

ファンのまわりのカバーも、ホコリがびっしり。これが全部取れて、黒いパーツ本来の色に戻っていました。

Before

ダスキン作業前 換気扇のカバー(裏側)

After

ダスキン作業後 換気扇のカバー(裏側)

天井のカバーの裏側も、黒いポツポツ(たぶんカビ…)だらけだったのがこの通り!表側からは見えない場所なので、自分では気づけなかったと思います。

After(天井まわり)

ダスキン作業後の浴室天井と換気扇

💡あとから知ってびっくりしたこと
換気扇メーカーの三菱電機さんによると、換気扇にホコリがたまると換気の効率が悪くなるそうです。そして、フィルターなど内部のお手入れは6か月に1回程度がおすすめとのこと(※2)。
…わが家は、一度もやったことがありませんでしたf^^

「高い」が「頼んでよかった」に変わった3つの理由

換気扇の中を見たあと、私なりに「なぜプロにお願いする価値があるのか」を調べてみました。わかったのは、次の3つです。

理由1

自分では
届かない場所だった

理由2

体への負担とリスクを
手放せる

理由3

キレイなお風呂は
家族の毎日の土台

理由1|自分では「そもそも届かない」場所だった

自分でお風呂掃除をするとき、私が洗っていたのは床と湯船と壁の下のほう。いま思えば「見えるところ」だけでした。

でも、汚れがたまっていたのは、換気扇の中、天井のカバーの裏、浴槽の下のすき間、追いだきの配管の中。どれも、ふだんのお風呂掃除では手が届かない場所です。

特に換気扇は、メーカーさんの説明を読むと、お手入れのときは電源を切る(ブレーカーを落とす)、ゴム手袋とマスクをつける、本体に水をかけない(故障のおそれ)など、気をつけることがたくさんあります(※2)。天井なので、足場に乗っての作業にもなります。

正直、私ひとりでやる勇気はありませんでした。

理由2|体への負担とリスクを、まるごと手放せる

これは、調べてみていちばんハッとしたことです。

お風呂の大掃除って、実は体に負担がかかって、気をつけることも多い作業なんですよね。

  • カビ取り剤のニオイや刺激…日本中毒情報センターには、窓を少し開けただけの浴室でマスクをせずにカビ取り剤を使ったケースや、天井に向けてスプレーして目に入ったケースが紹介されています(※3)
  • 洗剤がまざる危険…国民生活センターは2026年3月、浴室で塩素系の洗浄剤とクエン酸を一緒に使って体調をくずした事例を紹介し、「塩素系は単独で使い、使ったあとは十分に水で流して」と注意をよびかけています(※4)
  • 濡れた床や足場での作業…消費者庁も、掃除中は滑りやすい場所での転倒に気をつけること、脚立やはしごを使う高いところの作業はなるべく控えることを呼びかけています(※5)

天井を見上げたり、浴槽の下をのぞきこんだり、しゃがんだままこすり続けたり…。

プロにお願いすれば、こうした作業をまるごと任せられます。ダスキンさんは、汚れの種類や場所に合わせて、プロが薬剤や道具を選んでくれるそうです(※6)。

💡4児ママとして思うこと
小さい子がいると、強い洗剤を使う時間や、脚立に乗っている時間も気が気じゃないんですよね。
「自分の体と時間を守るためにお願いする」と考えたら、ぐっと気持ちがラクになりました^^

理由3|キレイなお風呂は、家族の毎日の土台になる

東京都の「健康・快適居住環境の指針」によると、浴室はカビが好む条件がそろいやすい場所だそうです(※7)。

図解|お風呂にカビが生えやすいしくみ(東京都の指針より)

温度
20〜35℃前後
湿度
70%以上
栄養
石けんカス・アカ

▼
この3つがそろうのがお風呂。だからこそ
「換気」と「汚れを残さないこと」が大切

同じ指針では、カビの胞子は体質によってはぜん息などの原因になることがあるとも書かれていて、入浴後は30分〜1時間ほど換気扇を回すことがすすめられています(※7)。

…でも、わが家のように換気扇の中がホコリで埋まっていたら? せっかく回していても、本来の力を出しきれていなかったのかもしれません。

プロにお願いすると、カビの栄養になる汚れも、換気扇のホコリも、いったんまとめてリセットできます。
「カビが育ちにくいスタートライン」に戻してもらえることこそ、いちばんの価値だと感じました。

実際、作業のあとは床のザラザラした黒ずみがなくなって、素足で歩いたときの感触が全然ちがいました。毎日子どもたちが裸足で入る場所なので、これは本当にうれしかったです。

図解|自分でがんばる大掃除と、プロにお願いする場合

自分でがんばる プロにお願いする
届く範囲 床・湯船・壁の下のほうが中心 換気扇の中・天井・浴槽の下・配管(オプション)まで
体への負担 見上げる・しゃがむ・脚立に乗る 作業はおまかせ
洗剤 換気・保護具・まぜない工夫が必要 汚れや素材に合わせてプロが選ぶ
わが家の実感 何時間かけても、ここまではできなかった 「えっ、同じもの?」と声が出る仕上がり

図解|22,000円を1日あたりにすると?

お風呂のクリーニング
22,000円
÷ 365日 =
1日あたり
約60円
÷ 家族6人 =
1人1日
約10円

※浴室1室(床面積3㎡まで)の基本料金を、年1回お願いした場合で計算しています。広さやオプション、地域によって料金は変わります。

毎日家族みんなが使う場所だと思うと、「高い」という気持ちが、少しずつ「むしろ安いかも」に変わっていきました。

>>>ダスキンの浴室クリーニングを見てみる

WEBで料金を確認してから申し込めます。日時は担当のお店から電話かメールで相談できます。

お風呂全体のBefore・After

換気扇以外も、しっかりキレイにしてもらいました。

洗い場の床・排水口まわり

Before

ダスキン作業前 洗い場の床

After

ダスキン作業後 洗い場の床

床のザラザラした黒ずみがなくなって、白さが戻りました!素足で歩いたときの感触が全然ちがいます^^

After(排水口)

ダスキン作業後の排水口

排水口も、ぬめりが取れてスッキリ。ここ、自分でやるのが一番イヤな場所なので本当にありがたい…!

カウンター・水栓まわり

Before

ダスキン作業前 カウンターと水栓

After

ダスキン作業後 カウンターと水栓

カウンターに点々とついていた黒い汚れや水アカがキレイに。
水栓(蛇口)も、鏡みたいにピカピカになりました✨

壁・リモコンまわり

Before

ダスキン作業前 壁とリモコン

After

ダスキン作業後 壁とリモコン

壁のつなぎ目の黒いスジ、ずっと気になっていたんです。これもほぼ分からないくらいまで落ちていました。

After(リモコンまわり)

ダスキン作業後の給湯リモコンまわり

窓側の壁

Before

ダスキン作業前 窓側の壁

After

ダスキン作業後 窓側の壁

窓の下の壁、黒カビがかなり広がっていたんですが…!
Afterでは白い壁に戻っていて感動しました。

After(窓の上〜天井)

ダスキン作業後の浴室天井と窓上の壁

浴槽・エプロンまわり

After(浴槽)

ダスキン作業後の浴槽

After(浴槽のふち)

ダスキン作業後の浴槽のふち

After(浴槽下のすき間)

ダスキン作業後の浴槽下のすき間

浴槽は、つるんとした手ざわりに。浴槽の下のすき間も、ふだん絶対に手が届かない場所なのでうれしかったです。

さらに今回は、オプションで「追いだき配管内の除菌」もお願いしました。子どもたちが毎日入るお湯なので、見えないところもキレイにしておきたくて。

正直に言うと…
浴槽と壁の角のパッキン部分、よーく見るとうっすら黒い線が残っているところがありました。

After(角のパッキン部分)

ダスキン作業後の浴槽角のパッキン

パッキンの奥まで入り込んだカビは、一度ですべて取るのは難しいそうです。
でも担当の方が「カビキラーなどの市販のものを数回つけることで落とせそうですよ」と教えてくださって、すごく心強かったです^^

トイレもまるごとお願いしました

トイレは「毎日掃除してるし…」と迷ったんですが、せっかくなので一緒にお願いしました。

…なのに、トイレのBeforeを撮り忘れるという痛恨のミスf^^
特にタンクの上の手洗い場は、カビとシミで本当に大変なことになっていたんです…。

After(便器の中)

ダスキン作業後の便器

便器の中がツヤツヤ!フチの裏まで磨いてもらえるのはプロならではです。

After(便座のフタ)

ダスキン作業後の便座のフタ

After(タンクの手洗い部分)

ダスキン作業後のタンクの手洗い部分

それがこの通り!カビもシミもなくなって、手洗い場がスッキリ✨
見るたびにため息をついていた場所なので、本当に感謝しかありません。

After(便器まわりの床)

ダスキン作業後のトイレの床

便器と床のすき間って、子どもがいるとどうしても汚れやすいんですよね…(男の子がいるおうちは分かってもらえるはず笑)。ここも拭き上げてもらえて大満足です。

After(ペーパーホルダー)

ダスキン作業後のトイレットペーパーホルダー

このほか、今回は洗面所もあわせてお願いしました。

>>>ダスキン公式サイトで詳細を見る

【料金公開】ダスキンに払った金額はいくら?

一番気になるのはやっぱり料金ですよね。わが家の明細をそのまま公開します!

お願いした内容 料金(税込)
浴室(ユニットバス) 22,000円
浴室オプション 浴槽追いだき配管内除菌 6,600円
浴室オプション 換気扇ファン(脱着なし) 5,830円
トイレ 一式 10,340円
洗面所 10,340円
合計 55,110円

お風呂だけなら、浴室1室(床面積3㎡まで)の基本料金は22,000円です(※6)。

正直、安くはないです。

でも、換気扇のあの状態を見てしまうと…。自分で分解するのは怖いし、道具もない。何時間かけても、ここまではできなかったと思います。

それに、体への負担や洗剤の心配ごとまでまとめて手放せたことを考えると、家族6人が毎日使う場所をまるごとリセットできたこの金額は、払ってよかったと心から思えます。

夫も「これはお願いする価値あり!」と大絶賛でした^^

🎁 これから頼む方へ|いま使えるキャンペーン

①水まわりお掃除ハッピーキャンペーン(2026年11月6日まで)
水まわり2カ所以上の利用で、総額から8%OFF。わが家と同じ内容(55,110円)なら、約4,400円おトクになる計算です。

②キャッシュレスキャンペーン(2026年9月1日〜11月30日)
税込20,000円以上の利用で1,500ポイント。

※2026年9月時点で公式サイトに掲載されている内容です(※6)。対象や条件、料金は広さ・地域・店舗によって変わることがあるので、申し込み前に公式サイトで必ずご確認ください。

>>>キャンペーン内容を公式サイトで確認する

ダスキンのハウスクリーニング|良かった点・気になった点

良かった点

  • 換気扇の中など、自分では絶対にできない場所までキレイになった
  • お風呂の黒カビや水アカがほぼリセットされた
  • 担当の方がとっても丁寧で、誠実さがあふれ出ているような方だった
  • 「ダスキン」という名前の安心感。家の中に入ってもらうので、ここは大事でした

気になった点

  • パッキンの奥に入り込んだカビをすべて取ることは難しいという点

ですが、その後の対処法まで丁寧に教えてくださって、正直言って不満な点は何一つありませんでした!また次回もお願いしたいと思います。

以前、ベアーズさんのハウスクリーニングもお願いしたことがあるのですが、どちらも「自分では届かない場所」をしっかりやってもらえるのがプロの良さだなと改めて感じました。

こんな方にこそ、一度プロにお願いしてほしいです

☐ お風呂がなかなか乾かない
☐ カビを落としても、すぐに復活してしまう
☐ 換気扇の中を、何年も見ていない
☐ 高いところの作業や、強い洗剤を使うのが不安
☐ 年末の大掃除を、少しでもラクにしたい

ひとつでも当てはまったら、一度プロにお願いしてみるのがおすすめです✨

これからの時期は、年末の大掃除に向けて水まわりをお願いしたくなる方も多いと思うので、私は早めに料金を確認して、日程を相談しておくのが安心だと思っています。

まとめ|「高い」と思っていた私が、いま伝えたいこと

業者に頼むのは高い。私も、ずっとそう思っていました。

でも実際にお願いしてみて感じたのは、「見えないところほど汚れている」ということ。そして、そこを自分でキレイにしようとすると、時間も体力も、ちょっとした危険もついてくるということでした。

プロにお願いすれば、お風呂はカビが育ちにくいスタートラインに戻って、私は体への負担や心配ごとを手放せる。家族は、キレイなお風呂で毎日を過ごせる。

いまの私にとって、これは「ぜいたく」ではなく、家族の毎日を守るための、ちょうどいいお願いごとです。

担当してくださった方もとっても丁寧で、誠実さがあふれ出るような方で…。また次回も絶対お願いしたい!と思いました♡

キレイになったお風呂に入った夜、子どもたちより私のほうがはしゃいでいました笑

>>>ダスキン公式サイトで詳細を見る

WEBで料金を確認してから申し込めます。日時は担当のお店から電話かメールで相談できます。



参考にした情報

※1 株式会社Plesis「年末の大掃除は自分でやる?急増するハウスクリーニングの外注ニーズと、その普及のための条件を調査」(2021年10月調査・関東圏の20〜50代300名)
※2 三菱電機「お風呂の換気扇の掃除方法とは?注意点や掃除頻度を徹底解説」
※3 日本中毒情報センター「カビ取り剤を使用中の事故」
※4 国民生活センター「住宅用塩素系洗浄剤の使い方-まぜるな危険!浴室などで事故が発生しています-」(2026年3月18日)
※5 消費者庁「高齢者の不慮の事故」に関する注意喚起(2022年12月27日)
※6 ダスキン公式「浴室クリーニング」(料金・キャンペーンは2026年9月時点)
※7 東京都「健康・快適居住環境の指針(平成28年度改定版)」指針No.9 室内のカビ対策